かぼちゃのお煮付け
おそうざい定番の南瓜のお煮付けはお鍋でたいてる時に水気を吸うくらいの南瓜が美味しいていいます。
近ごろはあんまり水くさい南瓜に出会う事がのうなりました。南瓜の料理をする時はくれぐれも包丁を入れる時に気をつけてください。滑って危ない事がおおいんです。
南瓜は料理の幅の大きい材料で、バターやお砂糖をいれてたいたらグラッセになります。お砂糖と醤油でたいたら和風のお煮付け。麺料理のお汁に南瓜をいれてトロミを出す事もあります。パンプキンパイはアメリカの家庭料理。光泉洞の南瓜のお煮つけは、カツオと昆布でとった和風のだしで煮付けます。ほっこりとするおいしい京都の品のよいお煮付けに南瓜が化けてくれはります。
それでは作り方。南瓜のワタはスプーンできれいに取り除く。皮の表を所々に柄をつけるようにむいておく。皮むき器を使われる事をおすすめします。一切れが3センチ角になるくらいに切り分ける。すべるのでくれぐれも気をつけて。ざるにとりざっと水洗いしておく。鍋にだしと南瓜をいれ煮はじめる。火は中火でふたを少しずらして煮る。南瓜の色があざやかになり少し透明感がでてきたら酒、砂糖を加える。火を弱め、コトコトと5分ほど煮る。そこへ薄口醤油を加えてコトコト3分ほど煮て仕上げる。南瓜によって汁気をとても良く吸うので、汁気の様子に気をつけながら煮る事。火をとめてそのまま汁の中につけておいて味を落ち着かせる。鉢に盛って供する。
一鉢分
えびす南瓜 4分の1個
だし 2カップ
酒 大匙3
砂糖 大匙4
薄口醤油 大匙2
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Comments
今、結構たくさんのサイトを運営いたしておりまして、この朝日新聞の連載の記録として作ったサイトは記録として保存しており新しい記事は気まぐれに自分のブリーフケースから取り出して整理している程度です。・・・先日来訪者数を見て・・・(:0:)!
皆さんに読んでいただいてるんですねぇ。。
初めて会った(店に来られるお客様)方が、新聞の切り抜きを冷蔵庫にはっていると教えてくださる事もあって恐縮する事が多いのですが・・。こちらでも恐縮して自分で、コメント書きました。
ありがとうございます。。こころから感謝です。
Posted by: 光泉洞 | January 21, 2007 at 07:06 PM